- 肥料
2)追肥1-置肥
原則として、元肥で使うものは、追肥としても使えます(粉末肥料は露地栽培では根から離して株元に、容器栽培では表土の縁に、穴をあけて埋めます)。
錠剤タイプの緩効性化成肥料や、固型の有機質肥料など、置肥専用の肥料は多種市販されています。便利なものですので、植物や環境、目的に応じたものを選んで使うようにしましょう。
置肥は置くというよりも、栽培容器では容器の縁に浅く埋める方が、肥効がよくなります。有機質固型肥料の場合は、さらに薄く土をかけたりして、完全に埋めてしまうほうがよいでしょう。