Q5.散布するとき、手や体に液がかかるのが心配です。手袋など使用した方がよいでしょうか?
皮膚、その他人体への刺激や影響が、人や条件によりまったくないとは言えないので、その必要を感じる方は防護メガネや軍手、ゴム手袋などを着用して、露出しないようにすべきである。
どんな場合でも、日常的ではないものを使用するときは、人体を保護するのが基本である。
皮膚についた場合の処置としては、石鹸と清水で洗い落とす。目に入った場合は痛みが起こる。この場合、十分な量の清水でまばたきしながら静かによく洗う。誤飲した場合、大量に飲んだ場合は吐瀉し、水、生理食塩水などを十分に飲む。少量の場合は、水、生理食塩水などを十分に飲む。