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撮影:矢部道子
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2008.2.22 昨年から今年になって、サイト利用者の方や農業生産者の方から、日照障害に関するお問合せやお話をうかがうことが多くなった。また、昨年、大分県を訪れた際、ある市の市役所に置いてあったリーフレットを読むと、「大分県の農業生産における近年の問題は日照不足である」という内容が書かれてあった。私が直接知る限りでも新潟県、青森県、長野県、山梨県、愛知県、奈良県、富山県などから情報が伝わってきている。『現代農業』(農文協)、『日本農業新聞』などでも日照障害を話題にすることが近年多くなっている。併せて、低温障害も問題になっている。日本の主食である稲作などは特に、生育期の日照不足と低温は作柄の悪化にダイレクトに反映する。そして何より筆者自身、近年、満足な日照が得られなくなったことを如実に感じている。まして、家事を担う主婦の方々には、洗濯ものが乾燥しにくくなったと感じておられる方も少なくないはずである。 ケムトレイルはアメリカ、ヨーロッパ等の国々ではすでに多く取り上げられており、政治、経済、平和、生命、その他、世界レベル、地球レベルでの問題が含まれていることをあらわにしている。
【参照】 (次回に続く)
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