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海藻資材比較テスト
ガーデンシクラメン / ピッコリア(矮性ダリア) / エキザカム / ミズナ / ユーフォルビア / パセリ発芽

ガーデンシクラメン
花苗入手後植え替え。一方(画像右。鉢に丸いシールが張ってある)に週1回程度、シードリップ2000倍液を葉面散布と灌水。他は水だけを同じタイミングで与える。約1カ月後で明らかに生育の違いが出た。シードリップを与えた比較区(右)は、葉数、花数とも多く、また、ひと回り大きい。また、比較区の鉢は膨らみを帯びている。用土は乾燥しただけの再生土。

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ピッコリア(矮性ダリア)
2002年9月5日から開始。株の高さを切りそろえ、茎数を同じにする。一方(上下とも右の株)にシードリップの2000倍液、葉面散布を週2回、灌水を週1回行う。他は水だけを与える。2週間後にタブレットの置肥を両者に与える。その3週間後の写真。未使用株は害虫、ウドンコ病に冒され生育不良。使用株は、新芽の動きがよく、ウドンコ病は多少ついているが順調に生育。茎も太くなっている。植え替えなし。用土は入手時のまま。

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エキザカム
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海藻を与えて越冬。12月上旬、右株だけ鉢の表面に海藻粉末オーガケルプをひとつまみほどまき、シードリップの2000倍液を週1回程度葉面散布および灌水する。他は水だけを同じタイミングで与える。3週間後ぐらいから、両者とも同じ場所で過乾燥と過湿など過酷条件を与えて管理。2カ月後ぐらいに、未処理株は枯死した。右株の土が乾燥ぎみなのは根が水分を吸収したためと考えられるが、根の数が多く、葉も肉厚であるため、水分を貯えて乾燥に耐えているようだ。左の未処理株は根が腐っていて水分を吸収できていないため土が湿っている。
植え替えなし。用土は入手時のまま。

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ミズナ
発芽後のミズナ苗を移植。比較区には3日おきぐらいにシードリップの2000倍液を葉面散布および灌水。他は水だけを同じタイミングで与える。移植時点では対象区1は対象区2よりも生育のよい苗だった。比較区は対象区2と同程度の苗だった。結果的には、生育のよかった対象区1よりも株が充実して大きくなってきている。画像では分かりにくいかもしれないが、葉の色も処理株のほうが明るい萌黄色で、対象区はいずれも暗めの緑色。
用土は乾燥のみの古土、腐葉土、バーミキュライトを混合したもの。

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ユーフォルビア
比較区には3日おきぐらいにシードリップの2000倍液を葉面散布および灌水。1カ月後の状態。未処理株は下葉が落ち、貧弱になってきているのがわかる。処理株では白く太い根が出ている。
植え替えなし。用土は入手時のまま。

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パセリ
発芽実験。下が播種時にシードリップの2000倍液を灌水したもの。上は水のみ。10日後の発芽状況。両者いずれも灌水時に水をかぶって種子が用土に深く隠れたセルがある。シードリップを与えたものはすべて発芽した。未処理のものは発芽が悪く、このあとも結局、発芽しなかった。


これらの実験は株数、個体差等の点において、必ずしも統計的に万全といえるとは限りませんが、同じ環境のもとで栽培し、事実のみを掲載しています。今後もより正確さを期して実験を続けてまいります。アップデート可能になりましたら、逐次掲載していく予定です。


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