| 日付 |
作物等 |
概況 |
| 4/03 |
|
現場視察 |
100坪ほどの畑地 (=畑A) をお借りできることになり、案内されて現場を視察に行った。3年ほど手が入らなかった休耕地。その昔、水田として開墾された地域。減反政策以降は畑作が行われ、草茫々だったとのこと。 |
| 4/04 |
|
資材投入 |
大型トラクターが入ってくださるということで少し資材を入れ込んだ。
フミン(=草炭)60kg + アルガ・マックス(南ア産海藻エクロニア・マキシマ乾燥粉末)25kg
ミリオンは畝立て、作付けのときに入れる。 |
| 4/08 |
|
打ち起こし |
トラクターに入っていただき、粗く打ち起こし
# ススキの根がはびこり、トラクターでもさすがに耕しきれない。そのつど手作業で掘り起こす必要がある。 |
| 4/09 |
|
|
区画にあたり、南北に2分すべく、まず畑地の真ん中に東西に通路をつくる。 |
| 4/11 |
ジャガイモ |
畝立て
A7に3畝 |
区画のための通路づくり。1区画6〜7坪程度。
# スーパーの男爵(北海道産)はいくつか食べておいしいかった。残りを放置していたら芽が出ていたので種イモとした。 |
| 4/12 |
|
区画 |
通路づくり。 |
| 4/14 |
ジャガイモ
(男爵) |
植付け |
(1)種イモ(男爵)はカッターで2〜3個に切り分け、切り口にハイフレッシュをまぶす。
(2)植え穴に南ア産海藻粉末のアルガ・マックスひとつまみとハイフレッシュひとつかみを入れ、軽く混ぜる。
(3)種イモを10cm程度の深さに植える。
# 当地は標高900m弱の高地で、馬鈴薯の植付けは4月20日頃らしい。少し早いが、問題ないとのこと。近年、太陽から送られるエネルギーが次第に強くなってきているからか、呼応するかのように地中のエネルギーも高まっているように思われる。寒い日でも土からは温かさを感じる。したがい、遅霜もいっときのことと、あまり気にならない。 |
| 4/20 |
小カブ播種 |
A8西2/6畝 |
金町小かぶ:極早生、イタリア産、ニチノウ、¥210 |
| 4/21 |
|
雨 |
|
| 4/22 |
小カブ播種 |
A8東4/6畝 |
これにてA8区画終了。金町小かぶ:4/21の残り
#雨後につき播種日和。灌水は海藻エキスとハイフレッシュ・セレクト(通常はリフレッシュ)を混合した溶液。強力な催芽作用があるはず。風呂の水を使用。 |
| 4/23 |
小カブ灌水 |
A8全6畝 |
土中は湿っているが、表土の乾きは早い。放っておいても発芽するものの、早く確実に発芽させたいので、灌水することとした。風呂の残り水を使用。 |
| 4/24 |
小カブ灌水 |
A8全6畝 |
風呂の残り水 |
| 4/25 |
|
雨 |
|