ニームの発芽
種子は堅い殻(種皮)に覆われている。約50粒のうち約4分の1はペンチで殻に割れ目を入れ、約4分の1はヤスリで傷をつけた。残りの半分はそのまま。
5日間、海藻エキスの希釈液に浸し、割れた殻からのぞく種子が膨らんで緑色になっているのを確認してから播種した。
直射日光下の高温でも種子は腐らないが、長く殻に入ったまま、酸素をすぐに得られない種子は腐る傾向にあった。したがって、早く発芽したものはすべて割れ目を入れたもの。
この日までの3日間は晴天で、水やりもしていなかった。鉢上げ苗の土は底まで乾いていたが、苗は元気で、膨らんでいた子葉はしぼんだ。
Infogreen HOME
Copyright Infogreen. Since 2000. All rights reserved.
Garden, Agriculture, Plants, Organism, Life, Earth and Cosmos