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1.植物という生命体の本質と今

 元来、植物は私たち人類とともに自然界また宇宙の中にあり、宇宙の創造主から授かったそれぞれの役割をもって、ともに協力し合いながら、生命を育み合う存在です。
 植物は、一つの生命体である地球に根を張って直結し、自然界と宇宙の変化に応じ生命活動を営んでいます。すなわち、植物は大地と自然と太陽のエネルギーを受け、エネルギー交換を行い、身体を生長させて形をつくります。
 動物や人間は植物を食べ、また、植物の放出する酸素を呼吸し、生命活動を行っています。人間や動物は二酸化炭素を尽きることなく植物に与えます。動物類が養分を摂り終わった残りと、役割を終えた動植物の身体は再び大地に還り、小動物や微生物によってエネルギー交換され、大地を育み、大地に蓄積され、また植物の生命活動のエネルギー源となってきます。このように植物そして生物全体は壮大な循環システムにおいて宇宙的細胞として自然や宇宙と一体となり、調和します。そして、向上する意志によって、生々流転を重ねる中で、これらの宇宙的細胞は高い意識レベルになっていきます。この絶え間ない向上という生々流転のエネルギーシステムの本質は、時として、「神」と呼ばれています。
 しかし、その真実は6,000年前から現在に至るまで、真実が歪められ、正しく伝えられなくなってしまいました。特に近代以降、植物もまた、誤った科学によって本意でない改造を企てられたり、権力やお金のために利用されてきました。現代に至ってはこれが極まり、ある者達が世界制覇を企てるために、食糧をコントロールするという重要な要素として植物を利用しています。そして、園芸はそのカモフラージュに役立ってきました。
 そして今こそ、それらの不条理の本質により多くの地球人が気付かねばならない時となりました。それは、単なる暗部の暴露ではなく、我々自身がいかなる過ちを犯してきたか、我々がこの不条理を通して何を学ばなければならないか、そして、何が現実に起ころうとしているか、それでもなお、なぜ植物が神の意志を形にすることに専念してきたのか、その真実をより多くの地球人が知らなければならないということです。

'08.12.30



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