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2008.2.22
日照不足は人為
− ケムトレイルというもの −

昨年から今年になって、サイト利用者の方や農業生産者の方から、日照障害に関するお問合せやお話をうかがうことが多くなった。また、昨年、大分県を訪れた際、ある市の市役所に置いてあったリーフレットを読むと、「大分県の農業生産における近年の問題は日照不足である」という内容が書かれてあった。私が直接知る限りでも新潟県、青森県、長野県、山梨県、愛知県、奈良県、富山県などから情報が伝わってきている。『現代農業』(農文協)、『日本農業新聞』などでも日照障害を話題にすることが近年多くなっている。併せて、低温障害も問題になっている。日本の主食である稲作などは特に、生育期の日照不足と低温は作柄の悪化にダイレクトに反映する。そして何より筆者自身、近年、満足な日照が得られなくなったことを如実に感じている。まして、家事を担う主婦の方々には、洗濯ものが乾燥しにくくなったと感じておられる方も少なくないはずである。

今年の1月22〜23日の東京での降雪も、雪国生まれである筆者の経験にはないものだった。多くの場合、降雪量にかかわらず、まず気温が下がる。そして、雨からみぞれ、そして雪になることが多い。冷え込みの強い時は雨・みぞれを経ずして雪が降る。しかし、過日の雪はさほど低温ではない日に降った。その雪には霰(あられ)や雹(ひょう)とは言いがたい小さな氷塊とも言える粒や、針のような異常に細長い氷結物(繊維のようにも見え、雪の結晶とは言いがたい)が多かったり(右画像。クリック可)、地上に落ちた雪は妙に溶けにくく、その雪を手に取るとベトベト、ネバネバしていたり、……、などなど。気温が比較的高いにもかかわらず降ったことに対し、報道等では「高温時の雪は空気が乾燥しているから」と説明する。しかしこの日は、夜になってほどほどに寒くなりはしたものの、雪が降り初めてから急に気温が下がったのは不自然だった。じつは、この降雪のある前日あたりから、筆者は多くの航空機が上空を通過しているのを確認している。それで、いつになく注意深く観察していた。それがどう具体的に関係しているか、過去のことなので緻密な結論を出すことはもちろんできない。

日照不足に戻る。

これまでにあまり経験されたことのない近年の気象現象は異常気象として片付けられることがほとんどである。日照不足は梅雨の長雨、前線停滞による曇天などのせいにされる。それもまったくないわけではないが、気象現象の作出または増長を行っている「人為」の可能性があることをすべての日本国民は知らされていない。しかし、それに直結すると強く印象づけられる現象が日本全国で報告、あるいは、公開されてきており、それらを高い意識で見分け、また、確信し、積極的に取り組んでいる人々から「ケムトレイル」(Chemtrail)と呼ばれている。“Chemical”+ “Trail”はすなわち「化学物質」の「尾、通った跡, 痕跡、航跡」という意味で、航空機による何らかの化学物質の散布、およびそれによって発生した飛行機雲をいう。右画像は日本国内のケムトレイルの現場をまとめた動画のひとコマである。

ケムトレイルは世界ですでに取り上げられており、政治、経済、平和、生命、その他、世界レベル、地球レベル、宇宙レベルでの問題が含まれていることをあらわにしている。

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