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2013.5.31

下がり続ける河口湖の水位


写真1:水位が下がる前の河口湖(2010年7月19日)


写真2:水位低下は2メートルを超えていた(2013年3月13日)

河口湖の湖面の水位は、写真2(ローブ部分が通常の水位)から2カ月経って、さらに1メートルほど下がっており、現在の水位はマイナス3.26メートルと観測されているようだ。

このところ降雨のない傾向が続いている。その原因が、電磁技術やケム・トレイルを応用した気象操作であるのか、まったくの自然現象なのか、地球人類では認識困難な存在のエネルギーの介在なのか、私には断定できない。(ただ、おそらくは、それらすべてで、あるひとつの真実であろうとは思う。)

かなり雨が降ったことがあったにもかかわらず、持続的に水位は下がり続けている。おそらく、公式に発表されている「乾燥の続いた天候が理由」というのは根拠が薄く、報道しないわけにはいかない苦肉の策なのだろう。また、世界遺産認定の件が無関係でないことは、あまりにも容易に推測される。
富士の噴火にも関連するとされる地質変化・地殻変動にはすでに調査が入っているようで、調査結果を封印せざるをえない状況でもあるらしい。

よく話題になる、災害としての天変地異や、地球終末論も、それぞれの一面から見ればそれなりの話題性は成り立つ。しかし、本質的には「大周期の終わり」(すなわち地球の真の進化)という根本は、片時も忘れることができない。それは、今、確実に、現象に現れているもののようである。

矢部 完

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