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2015.1.3

彼岸花



彼岸 ひがん とは、地球進化のために、万人万物が地球や地の神々とともに死を超えて到達する世界であり、
死とは、あくまでも、次の世界に持ち越せない今の肉体を脱ぐことであり、
今の肉体とは、今回の地球での生活に必要だった魂の器である。
超えるとは、地球進化に向けたすべてのカルマの解消のために、死の恐怖を意にせぬことであり、
カルマとは、今生きていることのすべてであり、そこに起こる、諸々の感情や思念やそれらを含めた現象のすべてである。
場とは、今まさに生きている、今のこの場にほかならず、彼岸もまたこの場(= 此岸 しがん )そのものであり、他にはない。
それは、もはや宗教とか科学とかの観念ではなく、そのままの今、超えるべき今である。
そしてまた、超えるべき今とは、ほのかに感じるであろう宇宙の動きと、その奥深くにあろう御心──光を浴びて咲く花にも、その映ずるわが心の奥にも見いだせるあたたかき御心──に、ただ静かに、身と心とをゆだねる瞬間である。……それがまた、いついかなる瞬間であろうとも。

写真は2014年秋彼岸前の富士宮・浅間大社にて(他の画像あり)

撮影 2014.9.21 富士山本宮浅間大社

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